西明石で60年
明石での義歯や入れ歯の専門家 ゆたに歯科クリニック

患者様より大変嬉しいご感想をいただきました。
まずご紹介させていただきたいと思います。

K.K様 60代 女性

ゆたに歯科クリニックさんは、私が今まで治療してきた複数の歯科医院とは比べものにならないぐらい、患者の事を考えてくれて、歯を長く持たせるための治療とか患者にとって、一番ベストの治療をしていただける、患者の気持ち、最高の治療をしてくださる素晴らしい歯医者さんだと思います。

他の歯科医院で以前入れ歯を作っていただきました。
私は、その入れ歯をつけるとしばらくはいいのですが、時間がたつと気分が悪く、吐きそうになるので、その事をその歯科医院の先生に話すると「仕方ない」と言われました。その歯科医院の先生は、患者の困ったことを解決してくれません。私は「ここの病院は駄目だ。」と思い、治療をやめました。

友人にゆたに歯科クリニックさんを紹介していただいて、本当に良かったです。先生、スタッフの皆様、素晴らしい治療をしていただいて本当にありがとうございます。この病院で入れ歯を作っていただきました。とても快適で、食べられなかった食べ物が口に入り、とても満足しています。

食べることが楽しいです。

 

T.I様 60代 男性

結論から申し上げると、入れ歯に大変満足しております。

私の年齢は64歳10ヶ月。現在根元が残っている歯は、上が6本、下が8本と年齢の割には少ない?と感じております。

歯の管理については、20代後半から約30年、駅近くの歯医者さんに定期的に診察していただいていました。

しかし、虫歯・歯周病が原因で歯が抜けていく状態となり、歯医者さんに相談したところ。
忘れられない、8年前の会話

●私:「このまま歯が抜けていくと、今後どうしたら良いのでしょうか?」
◎歯医者さん:「人間にも寿命があるように、歯にも寿命がある。諦める。」
●私:「歯が無い状態になったら、一生お粥生活ですか?」
◎歯医者さん:「フン」と鼻で笑う

この会話を契機に30年通っていた歯医者さんの転院を決意。

会社帰りに通院するのは少し不便でしたが、知人の紹介でゆたに歯科に、お世話になる事になりました。

驚いたのが、医院が違えば、こんなに雰囲気が違うのか!

受付森本さんの明るい笑顔、応対。
歯科衛生士さんのパソコンでの、きめ細やかな説明。
そして、油谷先生の親切丁寧な説明と治療。
究極は治療が痛くない。今までは歯石取り、抜歯時の麻酔注射等が本当に痛かったのが、ゆたに歯科では痛くない。

本来の入れ歯の話に戻ります。健康保険適用の入れ歯です。
作るにあたり、先生が何回も微調整をしてくれました、結果。

①この入れ歯のおかげで、美味しく食事が出来ております。
②メチャ硬い肉は無理ですが、自歯の8割位の咀嚼力があります。
③入れ歯を外すと顔が老け込みます。
入れ歯を外した、歯が無い笑顔は人前に見せられません。
④不便なのは、食後の入れ歯の洗浄です。
外食時、洗面場等で洗うのですが、他人に不快感を与えないように隠して洗わなくてはならないことです。

女房の入れ歯は、ゆたに歯科で作って頂いたインプラントです。食後に入れ歯を外す必要が無い。羨ましい・・・。

私は今の入れ歯で十分満足しております。しかし、宝くじが当たったら、私もインプラントです。
宝くじが当たるまでは、今の入れ歯を大事にします。
ゆたに歯科クリニックさまには、心から感謝しております。有難うございます。

 

 

ダメな入れ歯がいかに、あなたからおいしくて楽しい食事を奪っているのか?

ゆたに歯科クリニック 院長 油谷征彦

院長 油谷征彦

「大きな口を開けると、入れ歯が落ちてしまう」
「自信をもって笑うことができない」
「入れ歯が痛くておいしく食べることができない」
「いろんな歯科医院で何度も入れ歯を作ったが、満足できない」
「せっかく入れ歯を作ったのに、食事の時だけ外している」
「食事をしても自分だけ遅いので、家族に申し訳なく思ってしまう」

ここに挙げた悩みは、入れ歯に困っていて初診で来られる患者さんの悩みをお聞きしたときに、おっしゃられるものです。

もしあなたや、あなたの大切な方が入れ歯で困っているのであれば、同じような悩みをもってらっしゃるのではないかと思います。

私は今まで、多くの患者さんの悩みを解決してきました。

「ダメな入れ歯が、いかにあなたからおいしくて楽しい食事を奪っているのか?」

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食事は単に栄養摂取のためだけではなく、人生の心の豊かさにも関係してきます。
例えば親しい友人や家族ととる食事の時間は、生きる上で大切な時間ではないでしょうか。
旅行に行った先でもやはり大切なのは、やはり食事の時間だったりします。

もし人間には寿命が決まっていて、これから先の食事の回数が決まっているとしたら、どんな時間にしたいでしょうか?
1日3度の食事の時間を苦痛の時間ではなく、楽しくて幸せな時間にして差し上げたいと考えています

先日来られた患者さんのエピソードですが

患者さんからのご紹介でこられた○○さんは、来られた開口一番に
「いろんな歯科医院で何度も入れ歯を作ったけど、食べることができないんです」
とおっしゃられました。

咬み合わせると上顎の入れ歯が落ちてくるとのこで、食事の時は入れ歯をはずして食べているとのことでした。そして、「いろんな歯科医院にいって何度か入れ歯をつくってもらったけど、どれもダメだった」とのことでした。

総入れ歯・総義歯の状態は歯があった頃とことなり、すでにどこに噛み合わせがあったのか誰にもわからない状態になっています。

しかしながら本来の噛む位置は、歯があったころと変わらない位置にあり、特に前後左右的にはミクロン単位でズラすことはできません。

そのため治療用義歯で、失われた噛み合わせの位置をさぐることからはじめていきました。そして3ヶ月治療用義歯を使っていただいて、わかったのは本来の噛み合わせの位置がずズレていることでした。

つまり普段食事をする時の噛む位置と診療室で噛み合わせの型を採るときと、この患者さんは異なった位置で噛んでいるために、診療室にて通法通り噛み合わせを採っても、本来食事するときの位置とズレていたのです。

なので3ヶ月使っていただいた治療用義歯で噛み合わせの型を採り、本来の食事をする位置に人工歯をならべて完成させました。

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一見すると逆に正中がそろっていないような人工歯の位置でしたが、そこが本来の位置でしたので、そこで噛み合わせをつくり義歯を作成しました。義歯は落ちることなく快適に使えるようになったと、大変満足していただけました。

噛み合わせがズレた位置で、総義歯をつくってしまうと噛むたびに義歯ズレをおこし、痛かったり脱離の原因になったりします。
なので、噛み合わせの型をその患者さん本来の位置で採ることが重要になるのです。そのズレを人工歯を削ることで調整すると、今度は人工歯が平らな歯になってしまい、咀嚼効率が落ちてしまう、つまり噛みにくい歯になってしまうのです。

私は歯科医師になったすぐ後、総義歯のスペシャリストを目指して、大阪歯科大学病院の第一補綴科(現:高齢者歯科学講座)という、総義歯「総入れ歯」専門の医局の門をたたきました。

つまり、総入れ歯科出身なわけですね(^_-)(口腔外科出身みたいな感じです)

その後父のあとをを継ぎ開業医となってからも、多くの総義歯の勉強会に通い、腕をみがいていきました。

義歯のエキスパートの先生に師事を受けながら、治療方法を改善し快適で良く噛める入れ歯つくりの方法を学びました。

そして、その確立された治療方法を補綴歯科学会で発表してきました。

「なぜこんなによく噛めるのか?」

~ゆたに歯科クリニックの入れ歯が支持されている8つの秘密~

1・自分の噛むときの力で歯の型を採る(咬合圧印象法)

2・ご飯を食べるときの位置で噛み合わせをつくっている(咀嚼の終末位)

3・噛み合わせのズレを治すための治療用義歯

4・わからなくなってしまった噛み合わせを調べる検査

5・人工歯へのこだわり 義歯床へのこだわり

6・咀嚼のリハビリテーション

7・痩せてしまった歯ぐきを再建する

8・インプラントにサポートさせた入れ歯


自分の噛むときの力で歯の型を採る(咬合圧印象法)

総入れ歯は、入れ歯と歯ぐきの間が真空の状態でくっつきます。

ちょうど2枚のガラス板の間に水を少量ぬらしたときにくっつくプレパラート効果と同じです。

その為には精密な型取りが必要となります

ゆたに歯科では、患者さん一人一人に合わせてオーダーメイドで専用型取り器を作ります。

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そして、これを利用してその人の噛む力によって型を採るため、歯ぐきや粘膜が、必要以上にひずまないのです。

つまり、食べるのに適した形に歯ぐきの型がとれる為、よりくっついて食べられる入れ歯が作れるのです。


ご飯を食べるときの位置で噛み合わせをつくっている(咀嚼の終末位)

型取りが精確に採ることができたら、一番の大事なところは噛み合わせをつくるための型取りです。これは専門的には咬合採得「こうごうさいとく」と言います。

咬合採得をするときに大切なのは、その患者さんの本来の噛む位置に人工歯を配列して噛み合わせをつくることです。

もし、その位置を誤ってずれた位置に歯をつくってしまうと、上下の歯が斜面どおしで当たってしまい、歯を噛みしめるたびに入れ歯が動いて痛かったり脱離したりします。

ゆたに歯科クリニックでは、特殊な機構をもつ器具や治療用義歯を用いて、食べるときに噛んでいる位置「咀嚼の終末位」=開け閉めしたときに噛む位置「習慣性の閉口終末位」に人工歯を配列して、患者さんそれぞれの本来の位置に噛み合わせをつくります

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噛み合わせを治すための治療用義歯

噛み合わせがズレていたり、噛む位置が噛むたびにバラけていたりする場合、そのまま噛み合わせの型を採るとうまくいきません。

なぜなら誤った位置で噛み合わせを採ることになってしまうからです。

その場合、噛み合わせがズレたりバラついている原因を調べて、まず噛み合わせを治した後に、改めて噛み合わせの型を採らなければなりません。

そのために噛み合わせを治療するための治療用義歯で、おかしくなってしまった噛み合わせ治すことを行います

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わからなくなってしまった噛み合わせを調べる検査

上下の歯を失ってしまった場合、元々の噛み合わせの位置はどこにあるのか、それを適当につくっていては患者さん本来の「噛みたい位置」かどうかはわかりません。

すでに失われた噛みあわせを探すよりどころは、患者さんの咀嚼筋です。

筋が正常に機能しているかどうか、その位置を経験や勘にたよらずに、検査によって噛み合わせの位置という目に見えないものを「見える化」し、咬合採得を成功させていきます


人工歯へのこだわり 義歯床へのこだわり

人工歯は良く噛める入れ歯をつくるために一番大切なところとなります。

なぜかというと、そこで食べ物を噛み砕くわけですから、例えば人工歯がすり減っていたり、調整をするために削りすぎて、歯が平らになっていたりすると、咀嚼効率が悪くなります。

そうすると、同じ物を食べるのに噛む回数を倍にしないと噛めなかったりするわけですから、歯ぐきに負担がかかって痛くなったり、義歯が割れやすくなったり、はやく傷んでしまいます。ちなみに、入れ歯ではなく自分の歯の場合も、咀嚼効率の悪いかぶせ物で噛んでいると歯が早く悪く

なる原因になったりします。

多くの人工歯は、天然歯に比較して歯が小さくなります。

しかし食事を食べるとき、天然歯は咀嚼がもっともおこないやすい、大きさ、形、上下の歯の噛み合わさり具合になっています。

小さい人工歯の場合、食べ物が歯の上にのらず、こぼれ落ちやすくなるので、その分だけたくさん噛まないといけなくなります。

なるべく天然歯に近い大きさの人工歯の方が、小さい人工歯より噛みやすいわけです。

そのためゆたに歯科クリニックでは、できるだけ大きな人工歯を配列しています。

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また、保険適応外になりますが、機能的人工歯といわれる咀嚼効率の高い特殊な人工歯を用いることもあります。

人工歯の配列でもう一つ大切なことは、その配列の仕方です。

ぴったりとくっついた入れ歯が噛むときに脱離する場合、その原因はフィットの問題ではありません。

総いれ歯は物を食べるとき、脱離する力が発生します。右で物を噛むときはそこを支点に左が浮き上がる力が発生します。

そのとき義歯が外れないような人工歯の並べ方が重要になります。

右で噛む時には左の歯が上下で接触させて脱離しないようにアーチをつけて並べます。

同様に左で噛むときは右が接触し、前で噛むときは後方の歯が上下で接触するように、調節してならべるのです。

そうすることで、食事をしても脱離しない入れ歯をつくることができるのです。

また、床は低温重合流込みレジンを使用しています。入れ歯の床(ピンクの部分)はレジンという樹枝でできていますが、熱で重合してカチカチにしていました。しかし熱を加えると収縮して変形してしまうので、温度が高くなりすぎないようにして重合しているのです。


咀嚼のリハビリテーション

良く噛めることのできる義歯が完成しても、すぐに使いこなせるとは限りません。

歯が欠損しているということは、身体の一部を失っていることと同じです。

例えば片足を失ったとき、義足をつくりますね。

しかしどんなに優れた義足を作ったとしても、その義足で練習つまりリハビリをしないと、急に全速で走ることは難しいでしょう。

そして、四肢の場合 お医者さんが足を切断したその部分を治療し、義肢装具士さんが義足をつくり、理学療法士さんが義足をつけた患者さんが歩けるようにリハビリを手伝います。

もし、義足は装着しましたから、あとは自分で歩けるように慣れてくださいと言われたら困ってしまいます。

それと同じように入れ歯をつくるだけ作って、あとは慣れてくださいねでは、すぐに食べられるようにはならないのです。

ゆたに歯科クリニックでは、義歯をちゃんと使いこなすことができるようになるまで、私達が理学療法士さんのかわりとなって、リハビリをサポートしますので、食べられるようになるまでお付き合いするのです。

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おそらく、ここまでしている歯医者は他にはななかないのではないかと思っています。


痩せてしまった歯ぐきを再建する

歯を失ってから、長く期間が経っている方や歯周病が重症化してから抜歯をした方の場合、下顎の歯ぐきの土手が痩せてしまっているために、入れ歯が合わなかったり、痛かったりされる方がおられます。そこに入れ歯をつくっても、基礎の弱いところに家を建てるようにグラついてしまいます。

その際には、上顎の口蓋(こうがい)と呼ばれる。歯ぐきの厚い部分を一部、移植して下顎の歯ぐきの土手を再建することが出来ます。

歯ぐきの土手が痩せてしまっている場合も、再建する手術ができますので、あきらめなくても大丈夫なのです。


インプラントにサポートさせた入れ歯

ゆたに歯科クリニックは、インプラントも得意です。(【IDIA】国際インプラント学会認定医)

下顎に2本のインプラントをするだけで、すごくよく噛めるようになるケースもあります。
その効果は絶大で、世界中の方がすでにその恩恵を受けています。

実はインプラントは、もともと無歯顎でどうしようもなくて困っている患者さんのために開発されたものではないかと思うほどです。

入れ歯治療の手順


歯型を採ります。


フェイス・ボウという装置で上顎から耳の距離を合わせます。


噛み合わせの検査をおこなってから、噛み合わせの型を採ります。


噛み合わせに問題がある場合は、治療用義歯を作成します。


噛み合わせを治すために、数ヶ月間治療用義歯を使用していただきながら調整をします。リハビリテーションも開始します。


噛み合わせが治ったら、治療用義歯を用いて、再び噛み合わせの型を採ります


人工歯をならべて、試適します。噛み合わせ、発音の確認や検査をします。ここで問題があれば、修正をして、問題がない状態にしていきます。ここで必要に応じて、シリコン印象材を用いて咬合圧で型を再度採ります。


試適して問題がなければ、義歯を完成させます。再度患者さんが食べることができるようになるまで、リハビリテーションをサポートいたします。

より軽く、より快適な、金属の入れ歯も得意です

ゆたに歯科クリニックでは、保険の入れ歯はもちろん、金属床と呼ばれるより軽く、快適な入れ歯の製作も得意です。

素材の一部が金属で、保険のものと比べると非常に薄くて軽いのが「金属床」の特徴です。

軽くて薄いので、付け心地が良く、話しやすく、お食事もより美味しく食べられる入れ歯が「金属床」なのです。

もっと快適な入れ歯を使ってみたいと思われましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

医療法人愛進会
ゆたに歯科クリニック

電話:078-927-1565