スタッフが優しい総合歯科【西明石ゆたに歯科クリニック】

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医院ブログ

2026/01/13

インプラント治療後の食事で気をつけたいこと ― 回復を早め、トラブルを防ぐために ―

こんにちは。
西明石にある歯医者ゆたに歯科クリニックの中島です。

インプラント治療が終わると、「いつから普通に食事していいの?」「何を食べたらダメ?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
治療後の食事は、傷の治りやインプラントの安定に大きく関わります。今回はインプラント治療後に気をつけたい食事のポイントを、時期別にわかりやすくご紹介します。

治療当日〜数日は「やさしい食事」を意識しましょう

インプラント手術後は、歯ぐきや骨に少なからずダメージがある状態です。
この時期は、噛む力や刺激をできるだけ抑えることが大切です。

おすすめの食事例
おかゆ、雑炊、スープ、ポタージュ、ヨーグルト、プリン、豆腐、茶碗蒸し

避けたいもの
硬い食べ物(せんべい、ナッツ類など)
熱すぎる食事
香辛料の強いもの

傷口への刺激を減らすことで、腫れや痛みの予防につながります。

「噛む場所」にも注意が必要です

手術後しばらくは、インプラントを入れた側で噛まないことも重要です。
無意識に使ってしまうことも多いため、食事中は意識して反対側で噛むようにしましょう。

「痛くないから大丈夫」と思っても、内部ではまだ安定していない段階の場合があります。

アルコール・喫煙は回復を遅らせます

インプラント治療後は、アルコールや喫煙は控えることが望ましいです。

アルコール:出血しやすくなる、腫れが長引く

喫煙:血流が悪くなり、治りが遅れる

特に手術後数日は、インプラントの定着にとって大切な時期です。
できるだけ我慢することが、長く使えるインプラントにつながります。

少しずつ「普通の食事」へ戻していきましょう

痛みや腫れが落ち着いてきたら、柔らかい食事から徐々に通常の食事へ移行していきます。

ただし、

硬いものを噛む

インプラント部分に強い力をかける

こうした行為は、歯科医師の許可が出るまでは控えましょう。

食後のケアも忘れずに

食事の内容だけでなく、食後のお口のケアもとても大切です。

食後はやさしく歯みがき

傷口は無理に触らない

処方されたうがい薬があれば指示通り使用

インプラントは「入れた後のケア」が長持ちのカギになります。

まとめ

インプラント治療後の食事は、『無理をしない』『刺激を与えない』『少しずつ慣らしていく』

この3つがポイントです。

不安なことがあれば、自己判断せず、いつでもご相談ください。
安心して食事を楽しめるよう、私たちがしっかりサポートします。

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