若手歯科医師のための成功開業医への道
〜技術で人格をアップする〜
さて前回は、歯科学生や若手歯科医師のウチから将来の求人の種まきをするべきだという話しをしました。
そこで重要になってくるのは、人間的な魅力とかそういう類のものになってくるのですが
「えー!!そんなの自信ないし、自分にはできなーい」と思うかも知れません。

人にはそのままで、それぞれの魅力があります。
そこに人間力とか人格とかいうものを+αしていけば、歯科医院という組織を率いていく力になります。

実は人間力とか人格をアップさせるのことは、技術的として習得できます。

それは、人間関係を構築していく技術やコミュニケーションの技術であるので、当然その類の名著も多数あります。

学習の順番は1知る→2わかる→3できる→4習慣化するです。

1まずは、そのために必要な知識を知ること
知識としてオススメの本は
・D.カーネギー  人を動かす
・S.R.コビー   7つの習慣
・w.グラッサー  選択理論(の簡単そうな薄い本がよい、例えば、ビジネス選択理論検定の本)

もともと人間関係を構築するのがうまい人やコミュ力の高い人はやっていることですが、それを知識として整理することで、再現性を高めたり、ここぞと言うときに発揮できたり、意図としてできるようになったりましす。
また、感覚としてではなく論理的に人に人間関係構築の技術を教えてあげたりできるようになります。
つまり知識として知ることと知らないでいることには、やはり差があるわけですね()

2そして、やってみること

人間関係をよくする技術を実践していくと、人格をリスペクトされるようになっていきます。
逆にこの技術習得の努力をやっていないと、将来院長になったときに大変苦労をします。

「知っている」と「やっている」には、大きな差があります。
知っていてもやってない人は、何も変わりません。

学生にのときにには、やはり部活動で実践することをオススメします。
もちろん、部活にはいっていなくても実践することは、いつでもどこでもできます。
いくら勉強がいそがしくても、友人とコミュニケーションをとる時間がゼロということはないからです。

ちなみにですが、中途でもよいので、部活に入りましょう、できれば2つくらいはいることがおすすめです。
クラブは、途中で入っても良いが途中で辞めるのはよくありません。
将来の求人のために、OBになりましょう

OBになれば、新歓コンパや追い出しコンパ、そしてOB戦に顔を出すことが出来ます。

女性の数が半分をしめるので、体育会系のクラブだけでなく文化系のクラブ(オーケストラ部など)を掛け持ちするのがよいでしょう。
2つのクラブのOBになれます。

3〜4できるようになるまで、やり続けること
できてきたら、それが当たり前になるまでやめないこと
そうすればそれが習慣となり、結果的に人格がすばらしいと思われる人になります。

なんども言いますが、人格形成は、技術です。
生まれつきではなくて、あとから身につけるものです。(赤ん坊のときから人格がすぐれている人なんていないので)

そして、これを高めていくこと=患者さんにもスタッフにも老若男女問わず好かれる=つまり多くの人に支えられたり、助けてもらえる人になる=院長として成功していく

ということです。

将来開業して院長になるのであれば、そして成功していくためには、歯科治療の技術を高くしていくことと同じくらい重要なことだと思います。

今後も学生・若手歯科医師が成功開業医になるためにやっておくべき事や、知っておくべき事をアップしていくので、注目しておいてください。私のFBを是非友達に紹介してあげてくださいね。
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