若手歯科医師のための成功開業医への道
〜求人採用の手法その2 求人の種まきをする時期とは〜

実際に愛進会には、すごい勤務医の先生がおられます。
大学卒後7年目のその先生は、大学内で横の繋がりも縦のつながりもたくさん持っておられ、とくに若いドクターにすごく顔が広い。
彼は3年後にご実家で開業(継承)予定ですが、勤務ドクターの求人でとうぶん困ることはないでしょう。そして、優秀な若い歯科衛生士さんとも繋がりも多く持っています。

「元々人が好きで、人と仲良くしていくのが好きだから、自然と顔がひろくなっていく」と言っておられましたが、将来をみすえてつながりを広げることも、やはり意識しているようです。
そして、お人柄が本当に優れているので、彼を慕ってエル歯科に勤務してくれるメンバーがいます。本当にすごい(^o^)

私はというと学生のときも勤務のころも、そんなことは全くやっておりませんでしたし、その後医院を継承してからは、目先の医院や患者さんのことに必死で、後輩とのつながりはほとんど縁遠くなったりしていました。
そして10年も経つと、クラブの後輩も大学を卒業してしまい、若い歯科医師とつながりは全くなく、求人採用にほんとうに困った経験があります。

もし私に学生の頃から今の状態がわかっていたら、タイムマシンにのってあの頃の私にアドバイスするとしたら、「先輩との繋がりだけなく、また直下の後輩とのつながりだけでなく、ドンドン若い人とつながりつづけなさい。」そして「将来有望な若い学生や、若い歯科医師や衛生士さんとドンドンつながりつづけなさい。」と言うでしょう
さらには「将来の種まきをすぐはじめなさい。将来有望な若い人に喜ばれるように自分を高め、ドンドン自分のもっているものを与えていきなさい。」と学生の私に言うでしょう。

これは若い歯科医師や学生にとっては、なんの障害もないとても簡単なことなわけですが、卒後15年もたった歯科医師には、若いドクターとつながるツテがなく途方もなく難しいことだったりします。
つまり、私達おじさんDrからすると、若い人と繋がりがすでにあるという、その資源がすごくうらやましいのです。

このことに気がつき、種まきを始める若い歯科医師や学生さんは、将来大きく発展する可能性があがるでしょう。
是非、人つきあいを楽しむその中に、すこし将来を意識してみましょう(^o^)

今後も学生・若手歯科医師が成功開業医になるためにやっておくべき事や、知っておくべき事をアップしていくので、注目しておいてください。私のFBを是非友達に紹介してあげてくださいね。
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