ゆたに歯科クリニック「西明石でインプラント」

国際歯科インプラント協会(IDIA)

医療法人愛進会(ゆたに歯科クリニック/エル歯科クリニック)のドクターは、インプラント先進国のアメリカ合衆国での学会参加や研修など、常に世界基準のインプラント治療を習得するために研鑽を積んでおります。

院長IDIAハワイまとめ画像.001これからもインプラント治療を受けられた患者様に、より快適にお過ごしいただけるよう治療技術の向上に力を注いで参ります。

2016年5月にドミニカ共和国で行われたインプラント研修に参加し、『Visiting Fellow(客員研究医)』となりました。

今回の研修ではアメリカを中心としたインプラント医が集まり、日本からも多くの歯科医師が参加しました。

これからも世界基準の技術を維持しつつ、さらなる高みを目指して自己研鑽を続けて参ります。

090 092
114 115
126 263
260 298
IDIA会員証

 

インプラント治療

インプラントとは・・・
歯を失った部位の顎骨に人工的な金属の歯根を植え込み、
その上に被せ(クラウン)をつくることで歯としての機能を回復する
最先端の治療方法です。

0867010002

歯を失ってしまう原因はさまざまです。
最も多いのは【歯周病】

歯周病はひどくなると歯の土台となる骨(歯槽骨)が溶けてしまい、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。また歯周病は全身疾患の原因にもなる、実は非常に怖い病気です。最も多いのは「歯周病」

その次は「ムシ歯と治療の繰り返し」

むし歯治療は歯を削ってしまうことがほとんどです。何度もむし歯になり、何度も同じ歯を削っているとその歯はいずれ使えなくなってしまいます。

歯が無くなってしまう90%以上の原因が上記の2つなのです。

歯を失わない為には定期的な歯科検診が欠かせません。
痛くなる前、グラグラする前に歯医者さんに行く事が、ご自分の歯を残すために最も重要なのです。

しかし、何らかの原因で歯を失ってしまった時、その箇所をそのまま放置すると隣り合う歯や、その上下の歯が動いたり伸びたりして後々の治療が非常に難しくなります。

そうならないよう、歯が無くなってしまった場所は早期にしっかりと補う必要があるのですが、そのためには以下の3つの方法があります。

1つ目は「部分入れ歯」

92041002

パーシャルデンチャーとも呼ばれる部分入れ歯は、ご存じの通り金具が付いた人口の歯で補う方法です。
部分入れ歯を装着する際、残っている歯に針金状のフックをかけ、常に取り外しを行います。

都度取り外して洗浄するなどの煩わしさと同時に、残っている他の歯を痛めてしまうリスクがあります。

2つ目は「ブリッジ」

0167050011

失った歯の両隣の歯を削り、人口の歯を繋げ合わせたものを被せて、文字通り橋のように架ける方法をブリッジと呼びます。

ブリッジは接着しますので取り外しなどの煩わしさはありませんが、両隣の歯を(例え健康な歯であっても)削らないといけない事が難点です。

歯は削ってしまう事で弱くなり、また、むし歯リスクも上がってしまいます。
さらに、通常ブリッジは2本の歯で3本の歯の負荷に耐えなければなりません。そのため、ブリッジをし続ける限りそのブリッジを支える歯(支台歯といいます)が最終的に無くなってしまう可能性が増え続けてしまいます。

そして3つ目が【インプラント】

0867010008

上記の2つの方法「部分入れ歯」「ブリッジ」では残っている歯に負担がかかり、むし歯や歯周病、また歯そのものが無くなってしまうリスクが高くなる可能性があります。

【インプラント】は毎日取り外す必要もありませんし、基本的には左右の歯を削る事もありませんので、残っている歯に負担をかけない、煩わしさもない、そういった治療を行うことができる非常にメリットが大きい治療法です。

インプラントによる治療例

左下奥の2本(画像では右の一番奥)

 →  

インプラントは非常にメリットが多い治療法です。

インプラントをする4つのメリット

①しっかりと硬い食べ物でも噛めるようになります。

インプラントは入れ歯と違い、噛む力は天然の歯、つまりご自分の歯と変わりません。

ですので、硬い食べ物でもしっかりと噛むことができ、ご家族やご友人と以前のように美味しいお食事をめいっぱい楽しむ事ができます。

②入れ歯のように取り外す必要はありません。

インプラントは入れ歯のようにその都度取り外して磨いたり、除菌したりする煩わしさがありません。

ご自分の歯と同じように使用していただけますので、これまでの煩わしさが無くなり、とても快適な毎日を送ることができます。

③めいっぱいお口を開けて笑えます。

インプラント治療後はご自分の歯と見分けが付かないくらい仕上がりがキレイなので、誰かに見られても平気です。

入れ歯をしていた時は金具が見えるのではないかと心配されていた方も、インプラントならめいっぱいお口を開けて笑い、ご家族やご友人ととても楽しい時間を過ごすことができます。

④ブリッジのように隣の健康な歯を削る必要もなく、ご自分の歯を長持ちさせる事もできます。

ブリッジは隣り合う健康な歯を削る必要があります。

ブリッジをするために隣り合う歯を削ることで、その隣り合う歯がもともと健康な歯であったとしても虫歯リスクの高い歯に変わってしまいます。

また、ブリッジは2本の歯で3本分の負荷がかかりますので、支えている歯までも失ってしまうリスクが高くなります。

インプラントは隣り合う歯に負担をかけずに治療を行う事ができますので、残っているご自分の歯をより長く保つことができます。

ただしインプラントはみなさまにできる治療ではありません。
場合によってはインプラントを諦めていただかなければならない場合もございます。インプラントのデメリットも含めてご説明します。

インプラントのデメリット

①インプラントはチタンでできているインプラント体と歯を支える歯槽骨を一体化させる治療法です。そのため、糖尿病や高脂血症、骨粗鬆症などの方はインプラント治療ができない可能性があります。
また、骨の状態(インプラントを埋め込むための厚みや長さなど)によっては治療が進められない可能性もございます。
しかしながら当院ではCTを撮影し、骨の状態を360度から確認する事が可能です。精密に事前検査を行う事でしっかりと治療の可否や治療計画を立てる事が出来ます。

②上記のようにインプラントはインプラント体と歯槽骨を一体化させる必要があります。インプラント体を埋入(1次手術)してから一体化させるには3ヶ月から6ヶ月程度の期間がかかります。その後2次手術となりますので、さらに日数がかかります。
当院では可能な限り患者様のご都合に合わせてスケジュールを立てますので、お気軽にご相談ください。

③インプラントは保険適用にならない専門的で高度な治療法です。ですので、どうしても医療費がかかります。しかし、インプラント治療を受けられたみなさまは、これまでにない快適な生活を手に入れていらっしゃいます。インプラント治療は自分の歯のように使える快適さと、他の歯を長持ちさせる事が出来る最良の治療です。

 

メンテナンスが大切です

インプラント治療が完了した後は、インプラントを可能な限り長く保つために定期的にメンテナンスにいらしてください。

3ヶ月に一度のメンテナンスをしっかりと受けて頂くことで、インプラントをより長く使って頂く事が出来るようになります。

インプラントをした後に気をつけて頂きたい事は歯周病にならないことです。
インプラントの有無に関わらずとても大事なことは、しっかりと歯磨きを行うこと。特にインプラントを長持ちさせるためには歯周病にならないことがとても大切です。

歯磨きの方法に関しては、歯科衛生士がしっかりとお伝えしますので、正しい方法で磨いて下さい。

そして、定期検診には必ずお越し下さい。インプラントには神経が通っておらず不具合があったとしても発見が遅くなる事がほとんどです。
定期的に検診にお越し頂く事がインプラントを長く使っていただく秘訣です。

 

インプラント治療の流れ

インプラントは非常に高度な治療方法です。
治療期間に関しては通常数ヶ月ですが、症例や本数によっては長ければ1年以上の期間がかかることもあります。

また、既往症や骨の状態など、治療の可否に関しては慎重に判断する必要があるために事前に精密な検査を行い、精査します。

ここでは、精密検査から治療完了までの流れを簡単に説明します。

①精密検査を行います。

レントゲンや模型、CT撮影などによりインプラント治療が可能かどうかの診断を慎重に行い、治療が可能であれば治療計画を立てます。

CTについては何度か撮影をさせていただくことがあります。

CTサンプル パノラマサンプル

インプラントを埋め込むための骨が十分で無い場合でも、骨を足す処置を行えばインプラント治療が可能な場合があります。

サイナスリフト

 

 

 

 

 

 

上顎の骨の厚みが足りない場合は、上顎洞という空間の下部に骨を足す処置を行います。
骨を足す処置を行った後は骨の形成のために数ヶ月待ちます。

ソケットリフト

 

 

 

 

 

 

インプラントの埋入手術時に骨を足す処置です。
この場合は、特に期間を置く必要がありませんので、
比較的スムーズにインプラント治療が進みます。

GBR

 

 

 

 

 

 

部分的に骨が足りない、厚みがない場合、
この骨誘導再生法を行います。

 

②人工歯根(インプラント)を埋め込みます。

歯を支えている歯槽骨という骨があります。

インプラント治療では、この骨に穴を開けて高純度のチタンでできたインプラント体と呼ばれる人工歯根を埋め込みます。

これが1次オペです。

③数日中に消毒を。1週間〜10日程度で抜糸を行います。

④インプラントと骨が結合するのを待ちます。

チタンと骨を完全に結合させます。この現象を『オッセオインテグレーション』といい、インプラントはこの現象を利用してインプラント体と骨を完全に結合させます。

インプラント体と骨が完全に結合するまで、通常3ヶ月〜6ヶ月ほどかかります。

⑤冠(クラウン)を被せるための土台を取り付けます。

0867001007

インプラント体と上部構造を繋ぐ部品(土台)をアバットメントといいます。

アバットメントを装着して上部構造を取り付けます。

これが2次オペです。

⑥仮の歯を装着します。

仮の歯を取り付け、噛み合わせや歯の大きさなどを確認します。
場合によってはより精巧な「プロビジョナルレストレーション」と呼ばれる仮の歯を入れてかみ合わせを確認する場合があります。
仮の歯が入るとご自分の歯のように噛むことができます。

⑦技工所で冠(クラウン)を製作します。

手間をかけて、プロフェッショナルな技工士が精度の良い冠(クラウン)を製作します。

⑧冠(クラウン)を装着して、インプラント治療が完了します。

08670010090867001010

 

治療後について

治療後は、インプラントを快適にご使用いただくため、ゆたに歯科クリニックで定期的にメンテナンスを行います。

ゆたに歯科クリニックのインプラント体は10年保証(上部構造の保証は5年)です。

インプラント治療は非常に高度な技術を求められる治療方法です。

当院では毎月インプラント治療を行っています。
また常に世界基準の知識や技術を学び、海外での研修に参加するなど、日々研鑽を行っています。

また、インプラントはどの患者様でも出来る治療ではありません。場合によってはインプラント治療を諦めていただかないといけない可能性もあります。

そういったインプラント治療の可否判断や、より高い精度を求めるためにはCT機器での診断が不可欠になってきます。

世界トップクラスの『被曝量の低さ』を実現した最新CTを導入

kavo3dexam ゆたに歯科クリニックでは

ドイツkavo社製の最新式CTを導入し、

インプラント埋入のための精密検査を行いますので、

より安全で安心なインプラント治療を

受けて頂くことができます。

 

CTサンプル

インプラント治療の診断に欠かせない最新式CT機器

kavoCTレントゲン

KaVo 3D eXam

 

特定保守管理
医療機器

当クリニックは、全世界でトップレベルの信頼性を誇る、ドイツkavo社製のCTを導入しています。

当クリニックでは、より安全で安心なインプラント治療を行うため、事前の検査として必ずCTを撮影し、そのデータをコンピューターで処理を行って詳細な診断を行っております。

インプラント治療の診断は、2次元的なレントゲンでは完全に行う事ができません。
それは、骨の幅や長さ、副鼻腔や神経との距離がインプラントを埋入する上で充分なものであるか、また、どのサイズのインプラント体(フィクスチャー)を使用するべきなのか、骨の質はどうなのかなどをレントゲンでは正確に判断できないからです。

その点、CTならば3次元的に360度さまざまな方向から精査することができますので、インプラント治療のための診断を非常に高い精度で行う事が可能になります。
また、インプラント埋入のシミュレーションも行う事が出来ますので、より適切な治療計画の立案に役立ちます。

CTサンプル

当クリニックではドイツkavo社製のCT機器と画像解析シミュレーションソフトを活用し、しっかりとした正しい診断を行う事で、より安全で安心なインプラント治療を自信を持って行っています。

※インプラント治療は「オッセオインテグレーション」という方法で行います。

「オッセオインテグレーション」とは、チタンでできたインプラント体(フィクスチャー)と骨(歯槽骨)を強固に結合させる方法で、1952年にスウェーデンの科学者ブローネマルク博士がチタンと骨が強固に結合することを偶然発見しました。

0867001006

つまりインプラント治療では、インプラント体をしっかりと骨に結合させる必要がありますので、骨の長さや幅が非常に重要になり、埋入するインプラント体のサイズを決定する事が非常に大切なのです。

 

料金について

現在のところインプラント治療費に関しては各種健康保険をご利用いただくことができませんので、治療費は保険診療に比べると高額になってしまいます。

高額な治療費になるのは下記のような理由があります。

インプラントは高度な知識と経験、そして鍛錬が必要な先進的治療方法です

歯科医師は症例の研究、最新の治療方法についての勉強、各種セミナーや研修会、インプラント先進国アメリカなど海外での学会や研修会、勉強会など常日頃からの研鑽が欠かせません。
また、インプラントには精密な検査が欠かせませんが、そのための機器設備の導入、維持管理などハード面でも非常に高いレベルのものを求められます。

しかしながら、インプラントは欠損部分を補うための「入れ歯」や「ブリッジ」などの治療方法と比べると、残っている歯への負担や、治療後の快適性、満足度などさまざまな点で金額以上のメリットがある治療方法です。

以前のように大きくお口を開けて気兼ねなく笑える、ご家族やご友人と美味しいお食事をめいっぱい楽しめる、そんな生活を再び手に入れる事が出来たら良いと思いませんか?

特に当クリニックでは、インプラントの上部構造に非常に強いこだわりを持っています

せっかく高いお金を出してインプラントをしても、

「よく噛めない」とか「違和感がある」など

そのようなことになってしまってはとても満足な治療とは言えないでしょう。
数ある歯科医院でその差を分けるものは何なのでしょうか。

それはインプラントの上部構造にあります。
つまり実際に「噛む」という行為を行う歯の部分ですが、ただ単に歯が入れば良いというものではありません。

どういう状態が良いのでしょうか。それは、
「歯が入り、噛み合わせに問題がなく、実際にモノが良く噛める状態」が理想の状態であると考えています。

当クリニックでは、歯科医師が日本最高峰の勉強会で培った知識、そして技術で患者様にとって最良の噛み合わせを目指しています。

つまり、最良の状態でインプラントを埋入し歯を取り付ける事はもちろんのこと、その後の噛み合わせまでを考え

「いかに快適にお食事を楽しんで頂くか」

まで、緻密に考えたインプラント治療を行っています。

 

料金表

相談料

無料

事前検査(CT撮影)

10,000円〜

インプラント埋入手術

150,000円/回

インプラント体

100,000円/本

顎堤増大術【※】

100,000円

サイナスリフト【※】

200,000円

ソケットリフト【※】

100,000円

咬合採得

15,000円

アバットメント装着

40,000円

プロビジョナル

30,000円

クラウン

100,000円

・【※】がついた施術は必要な方にのみ行うものです。事前にご相談させていただきます。
・別途消費税を頂戴いたします。

 

お支払いに関してはさまざまなお支払い方法をお選びいただけます

○現金一括払い
○各種クレジットカード払い(1万円以上の自費診療のみ)
○低金利5.8%のデンタルローン(詳しくはスタッフがご案内します)
○銀行のキャッシュカードでの即時引き落とし(今お持ちのキャッシュカードでお支払いが可能です:ほとんどの銀行キャッシュカードが対応可能)

詳しくは「さまざまなお支払い方法」をご覧下さい。

インプラントと医療費控除について

インプラントは保険対象外ですが、場合によっては医療費控除を受けることができます。

詳しくはこちらをご覧下さい。

インプラント体(フィクスチャー)は安心の10年保証です

当院で埋入したインプラントは埋入日から10年間保証いたします。
上部構造(人工の歯:クラウン)についてはセットした日から5年間保証いたします。
※保証詳細につきましては下記をご覧下さい。

【安心の10年保証】

 

使用開始から 5年保証
1年未満 100%医院負担
1年〜2年未満 70%医院負担
2年〜3年未満 40%医院負担
3年以上 患者様100%のご負担

上部構造とアバットメント【5年保証】

0867001002 ※5年保証は、インプラントと歯をつなぐ「アバットメント」そして上部構造の「人工の歯」の部分です。人工の歯については当院では通常、見栄えもよく、柔軟に使用できるハイブリッドセラミックを使用しています。

ゆたに歯科クリニック/エル歯科クリニック千里丘でのインプラント相談は無料です。

大阪、摂津、高槻、吹田、豊中、茨木、神戸、明石、加古川、姫路周辺でインプラントをご検討中の方はお電話にてご予約ください。

お電話:078-927-1565

骨の状態やご健康状態などにより残念ながらインプラントを選択頂けない方もいらっしゃいます。その場合はインプラント以外のご提案をさせて頂く事も出来ますので、お気軽にご相談下さい。

 

IDIAインプラント認定医