〜若手歯科医師のための成功開業医への道〜
歯科学生がやっておくべき歯科医院経営の練習とは?

前回のアップで、歯科学生や若手歯科医師がやっておくべき歯科医院の経営は、マーケティングとマネジメント(スタッフマネジメント)ということをお伝えしました。

そして今回は、歯科大学での生活と将来の歯科医院経営と結びつけていくために、学生のうちに何を意識しておけば良いのかをお伝えします。

まず、将来成功開業医になりたい方は、部活にはいりましょう(^_-)
そして出来れば、キャプテンや副キャプテンをやっておいた方がお得です。

クラブ活動で学ぶことは将来、歯科医院で絶対に避けてはとおれないスタッフマネジメントにつながります。
大切なことは、どのようにつながるか少し知っておくことです。

例えば私の同級生でラグビー部のキャプテンをしていたDrは、開業して成功しています。
ご存じのとおり、ラグビーは15人でやるスポーツです。
例えば自分一人がラグビーめっちゃうまくて、勝つ意欲が高くても絶対に勝てません。チーム一丸となって、勝利にむかわなければならないわけです。

だからこそ彼は学生のときから、どうやったらチームメンバーを活かすことができるかを常に考え、工夫することを勝つために自然と学んできたのです。また、彼はチームの統率力をあげるために強いラグビーチームの監督が書いた本を読んでいたことを記憶しています。

彼は、歯科医院で働くスタッフの志気を上げるのがものすごくうまいのです。
開業当初飲みにいったときに「仕事をとおして社会貢献ができるのは今だけだから、どのこのくらいできるか私達のクリニックで、やっていこう」と伝えているといっていました。
そして、スタッフが技術向上のために自分のお金で学びにいっていることを知って「言ってくれたらだすのに(^_-)」というスタッフのモチベーションの高さを自慢していました。その後は研修費を医院で負担してあげていました。
彼の医院は年商1億7000万を上げる医院に成長し、分院を出すほどになっていました。

私の知り合いの中では、元ラグビー部といえば成功しているDr率が高いと思います。皆ガッツがあって、粘り強いからだと思います。さらにマネジメントが上手ければ、医院が成功しやすいのでしょう。
ただし元ラグビー部には、激怒型の院長になってスタッフとの関係が崩壊している医院も見受けられるので、そのどちらかのパターンが多い気がします(私の主観です)

実は女性スタッフと男性部員とのマネジメントの仕方が異なることが原因なだけなので、そのパターンの場合は怒らないようにして、感謝を伝えることをやりつづければ、徐々に関係は良くなっていきます。そこをクリアすれば一気に医院が伸びることもよく見受けられます。

なので、学生のときは勉強もがんばって、部活も頑張らないといけないのですが、将来のチーム創りを意識してやれば、目の前の事をやる意味が大きくレベルアップします。

そうやって辛いことや大変なことも、将来の自分のためにつながると分かれば、やる気もアップするし、その時間もより有益なものにできるし、実際に将来の糧にしやすくなります。

さすがに学生のうちにそこに自分だけで気がつくのは難しいと思いますので、このFBを通して私がその意味づけをしてさしあげるので、あとは意識してやっていくだけで大丈夫です。

今回大切なことは、歯科学生は部活を今のためだけにやるのではなく、将来の自分のためにやることも意識していくことです。そうすれば、キャプテンがチームメンバーに、言いにくいことも言わなければならないことにも意味がでてくるし、逆にキャプテンがうまくリーダーシップを発揮できるように、チームメンバーがフォロワーシップを発揮できるようにもなります。

そうすれば部活自体も充実した時間になるし、将来、幸せな成功開業医になる基礎の力が身についてくるのです。

将来成功開業医になるために部活で学ぶことやその意味はまだまだありますので、次回からもアップしていきますのでお楽しみに(^_-)

(このFBは学生や若手Drが将来成功開業医になるためにアップしております。自分だけでなく仲間と共に成功開業医になってその楽しさを共有していこうと思われる方は、シェアをしてこのFBを紹介してあげてください。そして私に友達申請していただくか、フォロアーになってくださいね)

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