なんと!!ゆたに歯科の患者さんだった衛生士学生さんが、就職を希望してくれました。しかも2人も!!!

「子供のころからむし歯が多くて、歯医者が大嫌いだったけど、ゆたに歯科クリニックに通院するようになって、この歯医者なら通えると思った。そして、衛生士という仕事は素敵だと思うようになり、ここで働きたいと思った。」と言ってくれました(T_T)

4月から4名の新卒歯科衛生士とDr1名と保育士1名が入社しました。
さて、今年の入社式は藤本院長の案で、新人達が「自己紹介&夢を語るプレゼン大会」をおこないました。
このプレゼン大会で、新しメンバー自身のことを知ることができ、そしてそれぞれの夢や願望を知ることができます。

部下の願望を知り、その目標達成のサポートをする立ち位置にたつことが、部下との関係を良好に保ちつつ、組織を達成型にする秘訣であり、良い上司の条件です。

当たり前ですが、新人は出来ないことがほとんどなので、基本的に毎日が自信を失う機会となりがちです。
そして、良くできる先輩をみて、自分がそのようになれるなんて思えなかったりします。
これは先輩にも新人の頃があり、そのころ同じくらいできなかった事実が見えないだけなのですが、新人には全くみえないものなのです。
ゴールの無い暗闇を走っているような不安に襲われます。
研修期間には必ずゴールがあることを教えてあげて、さらに支えてあげなければなりません。
またさらに、新人さんは勝手に自分を同期くらべます。そして「同期のあの子ができることが私はできない」と勝手に自身を失なったりします。
しかし、これから始まる長い衛生士人生において、研修期間に同期より少し遅れているとか、すこしはやいとかほとんど関係がないとう事実が見えないだけなのです。

そこで、同期とくらべるのではなく、自分がなりたい歯科衛生士像を想像させて、そこにむかわせてあげるよう、話しを聴き、受け止め、サポートし、応援するということをしてあげるわけです。

そのためには、まず部下(今回は新人)の願望を知ることから始まるわけです。
この藤本院長の案である自己紹介&夢を語るプレゼン大会新人プレゼン大会は、非常によい方法だと思います。

なぜなら、部下の願望がわからないと、サポートのしようがないからです(^o^)

そして、将来良い上司になって開業医として成功するためには、まず自分が夢を語ることができるようにならなければなりません。
なぜなら、そういう夢を語る院長のもとにしか、成長したいとか、よくなりたいと考えている意識の高い新人は、就職を希望してくれません。

夢を語るプレゼン大会は、学生のうちからでもできるし、勤務医ももちろんできます。
というか、是非やってみてください。自分の願望を明確にすることが成功開業医の最初の1歩です。

今後も学生・若手歯科医師が成功開業医になるためにやっておくべき事や、知っておくべき事をアップしていくので、注目しておいてください。私のFBを是非友達に紹介してあげてくださいね。
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