若手歯科医師のための成功開業医への道
〜パワーパートナーの協力を得る〜

医院を経営していこうと思ったら、多くの人の力を借りなければなりません。
自分一人でできることは、限られているからです。
成功開業医は、スタッフ、勤務医、患者さんなど多くの人をパワーパートナーとして、協力を得る能力をみにつけなければなりません。

コレがないと成功できないし、ましてや大きな医院はつくれません

パワーパートナーの定義は、自分が成功させたい人で、その人の成功が自分の成功となる人のことです。(詳しくは、アチーブメントで(^_-))
まさしく、スタッフや勤務Dr、そして妻ではないでしょうか。

セミナーでお会いしたすごい先生に、あるものを見せていただきました。
それはなんと自分とスタッフ全員の顔写真を持ち歩いているのでした。
なんでそんなものを持ち歩いているのか?

その先生は、月に1回休みの日をブロックしてホテルに缶詰で、自分やスタッフ一人一人の顔写真を見ながら、その人が求めているもの(自己実現など)は何か?自分がしてあげられることは何か?について、考える時間をつくっているとのことでした。
最初は院長室に貼っていたがそれでは見ないので、持ち歩いているのです。

「すげーな、そこまでやっているのか…」

なんか、家族の写真を定期入れにいれて、ながめているお父さんみたいだと思いましたが、家族の写真も当然もっておられました。

そのうえで
1.
○○は何を求めているのか?
○○にとって1番大切なものは何か?
○○が本当に求めているものは?
2.
その為に自分は「今」何をしているのか?
3.
その行動は○○の求めているものを手に入れるのに効果的か?
4.
もっと良い方法を考え出し、実行してみよう

ということを考えるのです。

○○に自分やスタッフや妻や子供の名前をいれて考えます。
(※これも私が先日受講した、アチーブメントテクノロジーのセルフカウンセリングです。もっと詳しく知りたい方は直接受講してみてくださいね(^_-))

自分の事を真剣にそこまで考えてくれる院長だったら、スタッフはついていこうときっと思いますよね(^o^)
奥さんだって、子供だって、そこまで真剣に考えてくれていたら、関係は良くて当然です。あとはその表現方法だけ(愛情の示し方)だけですから。
患者さんだってそうです。○○に患者さんをいれて、担当歯科医師そこまで考えてくれていれば、ファンになりますよね。

ここにスタッフマネジメントやファン患者さんづくりの極意があります。

ポイントはその顔写真に、自分の写真もいれているところです。
まずは、自分の願望を明確にしてあげましょう。そして叶えてあげましょう。
それと同じように、自分の周りの人の願望も叶えてあげましょう。
結果的に自分の成功につながります。

先日、見学にきていただいた先生から「スタッフがすごいですね。」と、お褒めの言葉をいただきました。
「スタッフ皆さんが、院長先生を尊敬されているし、いきいきと仕事をされている」
そう!ゆたに歯科はスタッフがすごい

その先生はさらに何と言われたかというと、「スタッフの皆さんのモチベーションがすごいと言うことは、院長先生がすごいんですね」と言われます。
これは、実は患者さんにも言われます。
「ゆたに歯科のみなさんは、本当に感じの良い方ばかりですね。院長先生の教育が素晴らしいのですね。」

つまりパワーパートナーである、スタッフのためを考えて行動すると結果的に自分(院長)の価値があがったのです。
スタッフが良くなると(その人の人生がより幸せになる)と院長のバリュー(価値)はどんどんあがるのです。

と、いうわけでさっそく私も持ち歩くことにしました(*^_^*)(さすがにホテルで缶詰になってまでは、まだやっていません。もちあるいて時間があったらながめています)

今回の若手歯科医師のための成功開業医への道は、小手先のテクニックではなく極意的な話でした。
今後も学生・若手歯科医師が成功開業医になるためにやっておくべき事や、知っておくべき事をアップしていくので、注目しておいてください。私のFBを是非友達に紹介してあげてくださいね。
もしくは、友達にシェアしてあげてください(*^_^*)

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