ワイヤー矯正期間中のリスクとは

 兵庫県明石市松の内2-7-3 医療法人愛進会 ゆたに歯科クリニック 歯科衛生士の土岐です。

みなさんこんばんは!風邪・ウイルス予防対策にマスクが欠かせませんね😷

 本日はワイヤー矯正期間中のリスクについて解剖していこうと思います!

ワイヤーの矯正を始めると柔らかめのご飯が増えたり、歯磨きがしづらかったりと全体的にリスクが高まるのが矯正期間中。

今回注目するのは、装置周辺のリスクです!

 矯正装置の周りは、複雑な装置を足掛かりに細菌が溜まりやすくなっています。さらに唾液の流れが悪いので細菌が取れにくく、プラークが形成されやすいのです。

また、矯正前・途中・後それぞれのお口の中の細菌数を測ったデータによると、装置を入れている間は4倍も細菌が増えることがわかっています。

そこで大切なのがブラケット周りやワイヤーの下を磨ける道具を選択し、使用することなのです!最適な道具を私達、歯科衛生士が全力でサポートしますので、いつでもご相談ください☺️