詰め物の話

兵庫県明石市松の内2-7-3

医療法人 愛進会 ゆたに歯科クリニック 歯科技工士の藤尾です。

もう2月ですね。

まだまだ寒い日が続きますので、皆様体調にはお気をつけください。

 

前回、歯の被せ物の話をしましたので、今回は歯の詰め物の話をしようと思います。

虫歯が小さい場合は、神経を残しての治療になりますので、自分の歯が残った状態で一部に詰め物が入る形になります。

ごく初期の小さい虫歯であれば、コンポジットレジンという白い歯科材料を詰める保険治療でほぼ1回で終わるのですが、虫歯の大きさによってはインレーという詰め物を作製して入れることになります。

このインレーは、歯の型採りをして技工所に出して作製するため、治療回数がだいたい3回程かかります。

また、保険適用の詰め物と自費の詰め物とで種類がいくつかあります。

詳しくは、スタッフに気軽にお尋ねくださいね。