あなたは歯周病ですか?

皆さん、こんにちは。

医療法人 愛進会 ゆたに歯科クリニック

本院 勤務医の佐藤 涼です。

今年4月より診療に携わらさせていただいていますが、早いものでもう5月も終わりにさしかかってきています。

西明石は日中は暖かい日が多くなってきていますが、まだまだ朝晩は肌寒い日が続いています。

寒暖差で体調を崩さないように気をつけたいですね。

本日は神戸市東灘区のにい歯科クリニックより新居院長先生と歯科衛生士さん二人が見学に来られました。

忙しい中来ていただいてありがとうございました。

ゆたに歯科では医院発展のための勉強を目的に他院の見学受け入れは勿論、県外にも出向いて見学をさせてもらうといった事も頻繁にしています。

僕も先日、地元広島県福山市のなかむら歯科さんへ見学に行かせていただき勉強させてもらいました。

理事長を始め、スタッフ一同、前向きで勉強熱心なんです。

いいことですね!

写真は先日業務終了後、非常勤の原田Drと歯の削り方の練習風景写真です。

 

さて、本日のブログテーマは

「歯周病になりやすい人は?」です。

歯周病は世界で最も成人に蔓延している病気としてギネスブックにも認定されており、近年歯を失わせる原因としてだけではなく体の様々な病気を引き起こす事がわかってきました。

歯周病は口の中だけにとどまらず全身の病気を引き起こす可能性のある病気なのです。

歯周病の主な原因は細菌の温床となる歯垢(プラーク)です。

歯垢が溜まってしまう人は、食後の歯磨きをしなかったり、よく噛まないで食べるといった悪い食生活習慣やライフスタイルが大きな原因となります。

次のチェック項目のうち当てはまるものがいくつあるか見てみましょう。

・食事のタイミングが不規則になりがち

・歯磨きは毎食後するわけではない

・食べ物をよく噛まない

・タバコを吸う習慣がある

・間食をよくする

・日頃、ストレスを感じる事が多い

・歯ごたえのある野菜などの食事が少ない

・歯磨きせずに寝てしまう事がある

いかがでしたか?

当てはまった項目が多ければ多いほど歯周病になりやすい生活習慣を送っていることになります。

また、ひとつでも当てはまっている場合その項目が歯周病になるリスク要因ということになります。

そのままの生活を続けていることで歯周病になるだけではなく、糖尿病や動脈硬化、肺炎といった全身的な病気を引き起こす引き金にもなります。

自分はどうか、気をつけるべきことにはどんなものがあるか?

次回のブログより「歯周病と関係のある全身疾患」について書いていこうと思います。

より早く、自分は歯周病なのか知りたい!もしくは歯周病がどの程度進んでいるのか?今からできる対策は?など知りたい方は是非、ゆたに歯科クリニックへ足をお運びください。

スタッフ一同万全の準備と最高の笑顔でお待ちしております。