不良補綴物とは?

兵庫県明石市松の内2-7-3
医療法人愛進会 ゆたに歯科クリニック 歯科技工士の藤尾です。

毎日暑い日が続きますね。

ついつい冷たいものが欲しくなりますが、甘いものを頻繁に食べると虫歯になるリスクが高くなるので、私は飲み物は水か麦茶や緑茶にして間食はせず、アイス等は食後に食べるように気を付けています。

さて、先日の昼に藤本先生がプレゼンをしてくれました。

題目は「不良補綴物再製のすすめ」です。

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不良補綴物というのは、口腔内に合っていなかったり年月を経て劣化したりして、口腔内に悪影響を及ぼす補綴物(歯の被せ物や詰め物)のことです。

例えば、被せ物の咬み合わせの面がツルツルになってると上手く咬めなかったり、高さが低いと反対側の歯が伸びてきてしまったりします。

また、被せ物や詰め物が劣化すると、歯や歯茎と被せ物や詰め物の間に隙間ができて、そこから再度虫歯になる可能性が高くなります。

不良補綴物が入っていると、たとえ今は何もなくても、将来的に問題が起こる可能性が高いのです。

そこで、ゆたに歯科ではそのような不良補綴物を発見した場合、補綴物の再製(作り直し)を提案させていただく場合があります。

(歯の状態によっては、元の補綴物と同じ素材や形態での作り直しができない場合もあります。)

もし、何か心配なことや疑問に思うことがありましたら、気軽にドクターや衛生士や周りのスタッフに尋ねてくださいね。