歯石とりは奥が深い!

兵庫県明石市松の内医療法人愛進会ゆたに歯科クリニックのかねひさです。

みなさまこんばんは!

 

今日は梅雨の時期とは思えない程

暑かったですね〜

室内にいても暑さを感じるほどでしたので、

自宅にいるときでも部屋を涼しくして

熱中症には充分お気をつけくださいね!

 

 

さて。

今週は、今が見頃のあさがおを

京都の宇治まで見に行ってきました。

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あさがお寺と呼ばれている三室戸寺のあさがおです。

5000坪の広い敷地内にたくさんの

あさがおが咲いており、

まるで、

あさがおのお花畑にいるようでした^^

青に、紫に、ピンクに、白。

そして、真っ赤なものまで。

色とりどりで可愛いあさがおに

心がとても癒されました。

ご近所でも咲いている姿はよく見かけると

思いますので、

今しか見れないあさがおをみなさんと

一緒に楽しめればと思います^^

 

 

では。

今日の本題である

“歯石とりは奥が深い!”について

今からお話しさせていただこうと思います。

 

先日、友人と話をしていたときに

「歯石とりって奥が深いんやな〜」と

言われました。

何に対して奥が深いと言ったのかというと、

 

◇歯茎の中に付いてる歯石は目で見えないので

探りながらとっているということ。

 

◇指の筋力がないと歯石がとれないということ。

 

この2つに対して奥が深いという発言をしてくれました。

 

そう!

歯茎の中の歯石は目で見えないんです!

だから、指の感覚で歯石を探っています。

驚きましたか^^?

 

もちろんレントゲンに写る歯石もありますが、

レントゲンで写るサイズはビッグサイズな

歯石が多いです。

小さい歯石はどうする?

これは歯科衛生士の指の感覚です。

だから、ゆたに歯科の歯科衛生士は

 

・歯石を探れる指

・歯石をとれる力強い指を

 

日頃のトレーニングで鍛えています。

ゆたに歯科の歯科衛生士は、

痛みを与えず、

そして確実に歯石がとれるよう、

つねに技術力向上に励んでおりますので

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その技術を多くのみなさまに提供させていただければと思います。

歯石とりに関して不安なこと、心配なことありましたら遠慮なくお声掛けください。

 

では今日はこの辺で。。♡