口腔内写真

兵庫県明石市松の内2-7-3IMG_1372
ゆたに歯科クリニック 歯科技工士の藤尾です。

先日の朝、診療前に早く来て、新人の小田さんが口腔内撮影の練習をしていました。

患者役の先輩スタッフが、指導していました。

ゆたに歯科では、初診の患者様は必ず顔の写真と口腔内の写真を専用のカメラで撮影させていただいています。

この写真は、治療前の記録として残しておくことや、写真を見て先生が診断や治療計画を立てるのに使用されます。その他にも、患者様への治療説明にも使われます。

写真はすべて、患者様ごとにパソコンにデータ保存されています。

治療前に写真を撮っておかないと、治療した後にどう変化したかがわからなくなります。

また、先生方は診療後にもカルテを見ながら治療について考えるので、その時に写真がないと正確な診断が難しくなります。

初診時以外にも、治療の途中で必要がありましたら随時撮影する場合あります。

この撮影は、専用の高性能カメラを使用し、撮影方法も決まっています。

ゆたに歯科では、新人カリキュラムで必ず全員が口腔内撮影の方法を学びます。

そして、テストに合格するまで撮影することはできません。

そのため、こうして診療前や昼休みに、テスト合格に向けて新人さんは練習しています。