詰め物のお話しNo.2

兵庫県明石市西明石ゆたに歯科クリニックの平田美樹です☆彡

台風やっと過ぎましたねー(*_*;和歌山や名古屋の被害がすごいですね(;_;)自然の力は怖いですね…

今日は詰め物のお話しNo.2という事で、またお話しをさせてもらいます◎
みなさん詰め物を作る時に歯型をとりませんでしたか?
冷たくて粘土みたいなもので時間がたつと固まるものです!
その後、どんな流れで詰め物が出来てるかというと、歯型を採ったあとそれを模型にする為に石膏を流します!
その石膏が固まって型どりの粘土から外すと模型が出来上がります。
この石膏を流す作業が非常に重要で、ここで気泡という空気を入れてしまったり、流す時に変に圧をかけてしまうとそれだけで模型が変形してしまい、出来上がった詰め物が合わなくなってしまいます(^^;)
なので毎日集中して石膏を流しています!!

そしてその模型を技工士の方にお渡しし、詰め物を作ってもらいます◎

これが出来上がった被せものです!
技工士の方がお口の中でフィットする詰め物を作る為に、手間暇かけて作成してくださいます!!

型どりしてから出来上がるまでに時間がかかるのと、何回か型どりさせてもらうのは、詰め物と歯の隙間をなくすフィットしたものを作るためです(^o^)フィットがよくないと、詰め物と歯の隙間から虫歯になるリスクが高くなってしまいます(/_;)

詰め物をしている歯が虫歯になっていないか、隙間は出来ていないか?などは、レントゲン写真や定期検診で早期発見する事が出来ます!
なので治療が終わっても定期検診でチェックしていく事が自分の歯を一生使っていくうえで重要になります◎
ゆたに歯科では、検診のご予約もお取りさせて頂いてますのでいつでもご連絡下さい