子供も親も『しんどくない!矯正』  

『楽(ラク)で、簡単で、目立たない』のが、『インビザラインファースト』のマウスピース矯正

・上の子が子供の矯正をしたけれど、毎日ネジを巻いたり大変だった。
・『シリコン製マウスピース』の矯正をしたけれど子供が嫌がってやってくれなかった。
・勉強もさせないといけないのに、嫌がる『シリコン製マウスピース』をさせることで親がしんどい。
・子供が「おえっ」となるタイプで、型取りができず矯正を断念した。
・入れ歯の様な矯正装置(拡大装置)を学校につけていくのが嫌だ。

※今回ご案内する矯正オプション『インビザラインファースト矯正』で使用するマウスピースは上記の『シリコン製マウスピース』とは違い、ホワイトニングなどで使用するような『歯に嵌めるタイプ』のマウスピースを使用します。だから負担が少ないのです。

などなど
「子供の矯正は、子も親もしんどいことが多いのです…(>_<)」

今、主流の子供の矯正は筋機能矯正といわれ、トレーニングを行ってお口の機能をアップさせるものが主流です。実はゆたに歯科でも、口呼吸や飲み込みの改善トレーニングメニューが豊富にあります。単に歯並びだけをキレイにするのではなく「口腔の育成」を非常に大切と考えているからです。

しかし…「今の時代、子どもも親も忙しい!!」

毎日の塾や習い事、そして宿題も含めて、やらなければならないことがたくさんある中で、親も共働きの家庭がどんどん増えています。
私は歯科医師である一方で、子をもつ親でもあります。
口腔を含む身体の健全な発育は大切ですが、同時にご家庭において、将来のために勉強する時間や、その他の時間も大切です。現在の日本の子ども達自身、そして親も忙しいことを知っています。

私の長女は歯並びが悪く、拡大装置(とりはずしの床装置)を使用した矯正を勧めていましたが
「そんなのつけて学校に行くなんて、絶対いやだ!」と受け入れてもらえませんでした。
妻(歯科衛生士)も、「毎日宿題や塾をガチンコでやっているのに、さらに矯正までさせるのは娘とケンカになる」と・・・。

2019年に開始した『インビザラインファースト(透明で目立たないマウスピース型矯正)』(オプションです)

娘がゆたに歯科に来た時にたまたまこの『インビザラインファースト』を見つけ、
「これだったら矯正したい!」と言い出したので、『インビザラインファースト矯正』を開始しました。

最初に絶賛したのは娘では無く妻の方で
「これはいい、これは親がラク(^^)」とのこと。

正直な話、身内である妻や娘の方が(患者さんよりも)私の提案を受け入れてもらうのが難しかったのですが、これは大絶賛でした。実は昔、妻は抜歯をしてワイヤー型の矯正をした経験があるのですが「私もこれでやりたかった・・・」悔しがっておりました。

娘は今『インビザラインファースト矯正』のマウスピースをつけて学校に行っていますが、娘の友達は矯正していることに気が付いていないようです。

実は私ですら気がつかないくらいで、時々心配になって「ちゃんと付けてるの?」と聞いてしまいますが「着けてるよ」と返され、よく見ると「あ、ほんまや!しっかり装着してるね」となる程です。

ですので、娘も友達などに矯正を茶化されて嫌な思いをするようなことは無いようです。(そもそも気づかれないので、話題にもならないらしいですが・・・笑)

娘は給食の時間になるとマウスピースを外しています。日本の小学校は昼食後の歯磨きの習慣がないので、口をゆすいで歯は磨かずにそのまま再装着しています。

たまに、マウスピースをつけたまま食事するようですが、1週間おきに新しい(次のステップの)マウスピースに交換していくので、多少傷んでも問題ありません。(※もしマウスピースが壊れてしまっても、有料ですが矯正治療期間中は何度でも再作成ができます。)

『インビザラインファースト』の透明なマウスピース矯正は、光学スキャナーで型を採りますので、いわゆる歯型をとる工程がありません。ですので「おえっ」となる子も大丈夫です。

また、コンピューターグラフィックス上で「治療前→治療終了後」をシミュレーションします。つまり最終の歯並びまでの工程が画像で見られるのです。
そのシミュレーションを了承後に最終の状態の歯並びまで、1週間おきに取り替えていくマウスピースが全部製作され医院に届きます。

例えば、矯正開始の状態から1つ目のマウスピースを装着すると、0.1㍉ほど歯が動く設計で作られていますので、装着時少しきつい感覚がありますが、1週間かけて歯が動き違和感がなくなります。そうするとまた次のステップのマウスピースに交換するのです。

私の娘の場合31枚のマウスピース交換(1週間ごとなので足掛け8か月)で歯がしっかりと並ぶことになっています。

親がラクな理由

例えば、毎週土曜日がマウスピースの交換の日と決めていれば・・・

親「あんた今日土曜日だけど、インビザ(マウスピース)次のに変えたん?」
子「ううん、まだ変えてない」
親「変えときー」
子「わかった」

これだけで済みます。(めっちゃ楽(ラク)ですよね)

私の家庭では『インビザラインファースト』と併用して、鼻呼吸のトレーニングや筋機能用のシリコン製マウスピース(マイオブレースと言います)も行っていますが、正直な話子供が疲れていたり、忙しくて出来ていない日もあります。(なるべくさせているんですよ(>_<))
もっと正直に申し上げますと「この矯正にお金いくらかかっていると思ってるんや!やりなさい」と言ってしまうことがありますm(_ _)m

筋機能のトレーニングをしないと、せっかくきれいに並んだ歯並びが後戻りをしてしまう(つまり再度ガタガタになってしまう)ので、保定装置(歯を留めておくための器具)が必要になってしまいます。私としてはなるべくトレーニングをさせて筋機能を良くし成長発育を促したいのですが、矯正を行っている歯科医師といえど、毎日毎日100%完璧にはトレーニングを優先できないのです。

そんな時は「『インビザラインファースト』だけは続けてくれているから、まだ良かった・・・」と思ってしまいます(>_<)
「保定装置が必要になってしまうで!!」とは言ってしまいますが・・・

私は歯科医師として、筋機能の矯正が非常に大切だと考えています。ですので、まず第一のご提案としてはマイオブレースを使用した『筋機能矯正』をお勧めしています。(拡大床装置も使います。)

『インビザラインファースト矯正』はオプションであり、追加で費用がかかります。

しかし、なんらかの理由で舌の筋トレや鼻呼吸をマスターするトレーニングができなくても、この『インビザラインファースト』のマウスピース矯正があれば、親も子も負担なく歯ならびがキレイになるので、これはこれですごく良いと思っています。

みなさんのご家庭の状況は、それぞれ異なりますから当然願望も優先順位も異なるはずだと思っています。

ですので、ゆたに歯科クリニックでは患者さまの願望をよく聞き、その願望に合わせたご提案やアドバイスが出来るよう『矯正の無料相談』を設けております(^_-)

「うちの子もう矯正した方がいいのかな?」「このガタガタは放っておいてもいいの?」「矯正の期間は?費用は?」などなどみなさんが聞きたいことはもちろん、『なぜそのような歯並びになってしまうのか』や、『どんな矯正方法があるのか』をしっかりとお伝えします。

『矯正の無料相談』は一切費用はいただきませんので是非お気軽にお申し込みくださいね。

矯正開始前にシミュレーションできる
『クリンチェック』